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   住生活未来研究所    快適なマンションライフをお届けします                                                      マンション管理士・宅地建物取引士・FP技能士          土 屋 公 司

新着情報・FAQニュース&FAQ

新着情報

2018年4月12日
埼玉県においては、まだ、民泊の届け出は1件もありません。
2018年3月30日
団地型で敷地売却が可能となった
2018年4月4日
埼管ネットに民泊問題投稿 http://www.mag2.com/m/0001682307.html
2018年1月15日
埼管ネットに個人情報保護法投稿
http://www.saikan-net.com/userpage/life/122/122-6.html

サポート情報(FAQ)

2017年12月 Q 某管理組合員理事長、機械式駐車場の基板交換に於ける補修相談
      A 空き状況を見ながら、撤去し、平置きに変更する様提言

2018年1月 Q 某管理組合員理事 管理会社が、修繕積立金の値上げを提案して来た
      A 理事会に否決させ、管理費のコストダウンし、期末に削減した費用を
        修繕積立金に振り替えれば、値上げせずに済むと提言

2018年2月 Q  某管理組合理事長 大規模修繕が行われたが、タイルに浮きがある。
        手抜 工事ではないか?
      A まだ、工事完了の引渡しを受けていないので、代金を払う前に、
        請負業者と一緒に確認をして、直させるよう提言。

2018年3月 Q 老朽化したマンションが廃墟となりかけている。何とかならないか?
      A 相談は受け、現地に赴く、完全管理不全マンション、再生には、長期
        視野に立ち、行政の手も借りなければ再生不能案件 。
        ・ 関東北部に所在 某駅から歩いて4分
        ・ 築34年 30世帯  エレベーター有り  


当該マンションは、自主管理と言う名目であるが、誰も清掃する人はいない。荒れ放題のマンションである。                                   
〇修繕積立金なるものはなし、管理費もなし、エレベータは、設置してあるので、取り敢えず電気代は入居者だけで負担してかろうじて動いている。                  
〇経年劣化で機能不全、管理不全マンションである。いずれは「廃墟共同住宅」となるでしょう。管理士として何とか、再生を果たしたい処であるが、区分所有者は共用部分、共用敷地等全く、関心なし、管理組合を組成する気はなし、区分所有者もほとんどが、外部居住者なので、再生の道は可能性はなし。                         
〇宅地建物取引士としての観点から、一括売却の道も探ったが、場所は関東の北部に位置し、敷地面積から比しても、採算が採れる場所ではないと判断。                
〇FP技能士としても資産価値なしと判断、マンション管理士として、何か良い知恵を出して、再生の道を探る。行政の力を借りて何とかならないかと、相談、外観もボロボロで景観も悪化、環境、防犯、防災の観点からも近隣住民に迷惑がかかるので再開発を理由に交渉中。

2108年4月 Q 数年前に、某マンションを購入検討、重要事項説明で仲介業者はも飼っても
        OKと言う事で購入した。当時の理事長にも誓約書を書いた。そして犬を飼
        っていたが、最近になり、「規約では動物の飼育はダメと書いてあるでしょ
        。」と言われた。どうしたら良いか?
      A 規約優先なので、心情的には飼育したいのは分かるが、何日迄に期限を区
        切り、他に預かってくれる人を探し、面倒見て貰う様回答、規約無視すると
        法第6条「公共の利益に反する行為」で訴えられたら不利になると説明。                                        

                          

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